私が帰省している間に、台風2号が沖縄を直撃。最大風速55m以上と、渡嘉敷に住む方にとっても、久しぶりの威力を持った台風だったようです。
その台風の影響で、私も渡嘉敷への帰りが1日遅れてしまいました。帰ってみてびっくり。景色が一変しています。
青々と茂る木々の緑の深さを、このブログで紹介したのもつかの間、葉っぱが枯れてしまっています。枝の折れた木も多く見られ、風のすごさを物語っています。山の上の方まで、風が海水を吹き飛ばしていたようで、多くの植物の葉が茶色くしおれています。
民宿前のせんだんの木もこの通り。ほとんど葉が残っていません。いつも海を眺める山の上の木苺もしおれてしまっています。
しかし、そんな中、なんともない植物もあるんですね。
フクギ、長命草は全く変化なし、茶色く変わってしまった周囲とのコントラストから、いっそうきれいに映ります。
枯れてしまった植物たちも、夏の日差しを受け、間もなく復活するでしょう。風通しのよくなった木々を見ると、こうしたことも必要なのだなあ、と思います。
しかし、畑の野菜たちのダメージはかなり深刻。壊滅です。








山の緑もきれいです。いろんな木が混じってモコモコしてます。
今日は波もほとんどなく、雲が水面に映っています。
広島人から見ると瀬戸内チックです。
瀬戸内にしてはきれいすぎる海。

きれいでしょー。








コメントありがとうございます